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考えてみれば
JUGEMテーマ:グループ展
わからない!と落ち込んでいた作者名は、なんなく発見されました

カロカロハウスさんのHP上で。
考えてみれば、そうですよね。

そして、その作者、広瀬摩紀さんのHPも発見しました。

なるほど、基本的には絵描きさんなんですねえ。
国籍不明のちょっと不気味な、それでいてあたたかみのある、魅力的な作品世界ですね。

ちょっと、堀内誠一さんのマザーグース絵本のイラストなど連想しました。

ブログを拝見するに、広瀬さん、パリ好きのご様子。
そこらへんが、堀内さんと通じるのかも、と勝手にこじつけて考えてみたり

ただこの、こじつけというのも、なかなか楽しいモノで、心のアンテナのキャッチする電波が、つぎからつぎへとまるでネットサーフィンでもするように、気になるものを探していく。

すると、どんどん自分の記憶や心の深いところまで、考えていくことに。

それはある意味、深層心理を探る、自分流セラピーのようなもので、イマドキの言葉でいえば「自分探し」とやらにも通じるのかなあ、と思ったり。

アート鑑賞を楽しんでいて、なんかこの手の作品にいつもひかれる、と思ったとき、それってどうしてなんだろう?と考えるていくことで、不思議と癒されることがあるのは、こんな理由からかなあと思います

というのも、こじつけ、ではありますが。
author:sakana3535, category:アートを味わう, 13:06
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反省
JUGEMテーマ:美術鑑賞
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困ったことに、作者の方の名前をメモした紙を紛失。
反省です

でも、いいのです。
いえ、よくないです。すみません

ちょっと散歩の途中で立ち寄ったギャラリーで、
「なんか、いいなあ
と思う作品に出会っても、作者名まで覚えてないことってありますよね。

そんなとき、思い切って芳名帳に名前を書いてみては?
忘れた頃に、お礼状や展覧会のハガキが届くのって嬉しいものです。

そんなふうにして、作家の成長を見守れるのも、アートの楽しみかたのひとつです
author:sakana3535, category:アートを味わう, 17:45
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豆皿?
JUGEMテーマ:アート・デザイン
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カロカロハウスの豆皿(様のもの)展で、一番のお気に入りはこれです

豆皿?・・・ではないような。
でも、いいのです。

コックさん風のおじさんが、かまどに何かをくべているようです。
それを、にゃんこが、しっぽをピンとたてて、みつめています。

おじさんの真剣な表情がいいです。ものがたりが、あります。

どうやら指輪を管理するものらしい。
やっぱりお皿じゃないんだ
でも、いいのです
author:sakana3535, category:アートを味わう, 17:44
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豆皿(様のもの)
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カロカロハウスも始動開始。
今年最初の展示は企画展です。

豆皿(様のもの)展

ということで、豆皿(様のもの)が並んでいます。
参加作家数22名(またはグループ)だそうで、多種多様な作品が並んでいます。

豆皿は通常、お醤油をさしたり、おかしやおつまみを乗せたりするものかもしれませんが、この展示では、そんな使い方にはとらわれない、個性あふれるお皿たちが並んでいます。

写真の作品は、その中では普通に使える(?)方ですね。

おやこ豆皿。
おやこで使うもよし、ひとりで大小楽しんでもよし。
プレゼントにもいいですね。

author:sakana3535, category:アートを味わう, 11:13
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ギャラリー俊 2
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ギャラリーの外観はこんな感じです。
author:sakana3535, category:アートを味わう, 16:09
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茅ヶ崎 ギャラリー俊
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春の足音が近づいてきました。
だんだんギャラリー巡りも楽しみになってきます。

正直、冬のこの時期まではギャラリーも、やや冬眠状態に近いというか、あまり活発に展示替えのされない時期なのです。

そんななか、春を待つ季節にふさわしい展示をみつけました。

小林伸子さんの、織物展です。

手紬風の糸を選んで、植物染料でやさしい色に染め、織り上げています。

いつもの服装にプラスするだけで、やさしい印象になるマフラーやストールが並んでいます。

「手にとってご覧ください。手触りもいろいろ確かめていただきたいので。」
という、ギャラリーの方のひとことが、ちょっと嬉しく感じました。

普段、触らないでください、という展示が多いですからね。
author:sakana3535, category:アートを味わう, 16:08
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雛まつり
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現在、茅ヶ崎の「ギャラリーbe」ではガラスでできたお雛様を展示しています。

ガラスならではの透明感が爽やかで、形もこじんまりと可愛いのです。

豪華ナン段飾り!を飾るスペースはなくても、こんな素敵な作品なら、リビングや玄関にさりげなく置けますね。

季節の先取りをしつつ、暮らしの中に、ちょっとしたお気に入りのアートをとりいれるのも楽しいものです。

それにしても、今年は、春の訪れが早いですねえ。
author:sakana3535, category:アートを味わう, 16:17
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手作り絵本


先日、雄三通りにある「EKワークス」で、製本なたね工房の「洋布で作るノート+α商品展」を拝見しました。

なたね工房では、齋院志津子さんが、手製本で絵本などを作っておられれます。

ふつうのノートが、丁寧な布製本によって、宝物のような一冊に早変わり。

また、俳句からイラスト、製本までを一人でこなした世界で一つの句集や、旅行の思い出を写真とコメントで一冊にまとめたアルバムなど、どれも素晴らしかったです。

思わず、自分でも作ってみたいと思いましたが、その製本技術は、まさに玄人の域、とても真似できそうもありません。

ただ、製本に興味がある方は茅ヶ崎図書館に問い合わせてみて下さい。手作り絵本を広める活動を定期的に行っています。

齋院さんも、茅ヶ崎図書館の手作り絵本ワークショップをきっかけにつくられたサークル、「ちがさき手作り絵本の会 ほっぷ」の会員さんです。

「ほっぷ」の会員さん達の作品も、定期的に図書館で展示されています。

author:sakana3535, category:アートを味わう, 10:38
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バリロード その2

バリロード
バリロード2階のギャラリーでは、毎年恒例の森上義孝さんの展示が行われていました。

自然を緻密に、透明感あふれる筆致で描く森上作品にはファンが多く、毎年、翌年のカレンダーを求める方のために、この時期にこのギャラリーで展覧会をされるのだそうです。

展示内容はカレンダーの原画中心なので、一年間の四季折々の自然を細密画で楽しめました。

また森上さんは、このバリロード2階のスペースで、ネイチャーアートの教室も開かれていて、そちらの生徒さんたちの作品もありました。

このギャラリーでは、絵画のほかにも、絵手紙、陶磁器の金繕いなど、日常に活かせるさまざまなアートの教室が開かれています。

見る、買う、習う。人によっては、教える。

いろんな方法で、暮らしにアートをとりいれる手伝いをしてくれる。バリロードさんは、そんな場所なのです。

森上義孝さんの作品はこちらで楽しめます。↓

http://www.taksoho.com/MoriueNature04/moriue03.html

author:sakana3535, category:アートを味わう, 10:35
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バリロード

バリロード
さて、話題をアルコナードに戻して、三つめのギャラリーを紹介します。

三つ目は、バリロードです。

一階はアジアンテイスト雑貨を中心にしたお店で、家具、食器、アクセサリー、布などなど、所狭しと並んでいます。

けれど雑然とした雰囲気ではなくて、唯一、オーナーのセンスだけを共通項に、すべてが絶妙のバランスで集められ並べられているのです。

今なら、クリスマスプレゼントを選びに行って、あれもこれも欲しくなってしまうかもしれません。

そしてギャラリーは、その二階にあります。

↓ バリロードのサイトは現在工事中ですが、アクセスの参考までに。

http://www6.ocn.ne.jp/~road/

author:sakana3535, category:アートを味わう, 10:35
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