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か
開高健記念館では、入り口でまず、この碑と対面します。

開高氏の直筆を元に、刻んであるそうです。

意外に可愛い字ですよね。文字もまた、人なり。

author:sakana3535, category:茅ヶ崎名物, 10:40
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碑 2

か
ここでもうひとつ碑を紹介します。

これは茅ヶ崎市立美術館にある、八木重吉の詩を刻んだ石碑です。

写真では少し文字が読みづらいでしょうか。

 

  蟲

  蟲が鳴いている。

  いま ないておかなければ

  もう駄目だというふうに鳴いている

  しぜんと

  涙をさそわれる 

                      

という詩です。

八木重吉は、結核療養のため転居した、茅ヶ崎十間坂の寓居で死んだ詩人です。

詩と信仰に捧げた、わずか29年の深遠な生涯だったようです。

八木重吉については、こちらで紹介されています↓

http://2style.net/misa/fuguruma/yagi/yagi.html

author:sakana3535, category:茅ヶ崎名物, 10:40
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開高健記念館 2

か
開高記念館の中でも一番の見どころは、やはりこの仕事場ではないかと思います。

企画展の内容が変わっても、ここだけは変わらぬまま。でも、何度来ても見入ってしまうのです。

開高氏を愛する人の多くは、「開高先生は、いまもどこかへ釣りにでかけていて、そのうちフラリと帰ってくるのだ」というようなことをよく口にします。

この場所にくると、そんな気持ちがわかる気がします。

金土日だけのオープンですが、入館料は無料。

それでこの保存のよさと、ゆき届いた運営!素晴らしいです。

author:sakana3535, category:茅ヶ崎名物, 10:39
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開高健記念館

か
週末、久しぶりに、開高健記念館を訪れました。

茅ヶ崎ゆかりの作家は少なくありませんが、生前暮らした家が、大変良い状態で保存されていることでは、この記念館にまさるものはないと思います。

今月9日が命日にあたるためか、半年振りに展示替えがあり、今期の展示のメインでもある直筆原稿をゆっくりと見ることができました。

作家、開高健の文学へのこだわり、そして生き方もまた、ひとつの芸術だと言っては大袈裟過ぎるでしょうか。

その作品のファンなら、もちろん。そうでなくとも、ぜひ一度は訪れていただきたい場所です。

↓↓↓ 開高健記念館のサイトはこちらです。

http://kaiko.jp/kinenkan/

author:sakana3535, category:茅ヶ崎名物, 10:38
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