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街路樹

街路樹
アルコナードでは老舗ギャラリーとすら言えるのが、街路樹。

ツタのからまった建物と木枠の硝子ドアは、物語にでてくるヨーロッパの古い民家を思わせます。

一歩入れば、コツコツと心地よい足音が木の床に響き、けっして明るすぎない暖かな光が作品を一層ひきたたせます。

観るひとにやさしい空間は、展示する作家にもやさしいのです。こちらで定期的に展覧会を開くアーティストが少なくないのも頷けます。

現在、展示されている古知屋恵子さんもそんな作家のひとりです。

来年のカレンダーや、ポストカードいっぱいの展覧会を、今年もこの時期に開催しています。

↓ 街路樹のサイトはこちらです。

http://gairojyu.cocot.jp/

↓ コチラでは古知屋さんの作品を紹介されています。

http://www.shizukuworld.com/kochiya.html

author:sakana3535, category:アートを味わう, 10:34
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ギャラリーbe その2

ギャラリー
現在、ギャラリーbeでは、「古布とアンティークの家具・・・そしてBonsai展」を開催中です。

出展者のご都合で、アンティークの布などの展示予定が一部変更になり、布は龍村の織物が中心になっています。

龍村は、本来は工芸品である織物を、芸術品にまで高めたことで、国内外にその名をとどろかせています。緻密に織り上げられた着物や帯、なかでも宮内庁の儀式などに用いられる豪華絢爛なものは、まさに芸術。

今回の展示では、暮らしに取り入れやすい小物類が中心です。お値段もお手頃なものが多いので、ぜひ一度ご覧になって下さい。

こちらは龍村のサイトです。↓

http://www.tatsumura.co.jp/index.html

author:sakana3535, category:アートを味わう, 10:33
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ギャラリーbe

ギャラリー
アルコナードにあるギャラリーbeは、高級感とお洒落心あふれる作品が魅力です。

繊細なガラス工芸や、作家性のある陶器など、使いやすさだけでなく、少しだけ日常から切り離してくれる力をもった作品が多いように思います。

シンプルで使いやすい器は、もちろん魅力的ですが、作家性あふれる作品には独特の存在感があります。

そんな作品と選び手との感性がマッチしたときにだけ感じることのできる、幸福な出会い。

Artを楽しむことは、そんな出会いを楽しむことではないでしょうか。

ぎゃらりーbe のホームページはこちらです ↓

http://www.shonan-be.com/

author:sakana3535, category:アートを味わう, 10:33
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アルコナード

アルコナード
アルコナードは、海へと通じる雄三・サザンの両通りの間にある短い通りですが、個性的なお店がたくさんある人気の通りです。

しかも短い間にもギャラリーが三つもあって、茅ヶ崎いちのArtストリートともいえる通りなのです。

三つのギャラリーは、いずれも小さなスペースなのですが、オーナーのセンスあふれる展示が常に行われています。

貸しギャラリー(展示希望の作家に一定期間有料でスペースを提供する方式のギャラリーのこと)で、常に展示が行われているというのは、それだけで人気の証拠、信頼の証し、みたいなものなのです。

それらのギャラリーを中心に、茅ヶ崎のArtストリート、アルコナードの魅力をお伝えします。

コチラにアルコナードの様子が紹介されています。↓↓↓

http://members.jcom.home.ne.jp/nekketu/index-arukonaado.htm

author:sakana3535, category:アートを味わう, 10:32
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クラフトショップ俊

俊茅ヶ崎図書館のはす向かいに、高級感漂う「クラフトショップ俊」はあります。

大きな花器に四季折々の花々を投入れで活けてあるショウウィンドウが、とても目をひきます。

陶器や漆器、ときには和紙や布小物など、クラフト中心に扱われているギャラリーで、普段使いはもちろん、ずっと使い続けたい特別な器をみつけられそうな場所です。

以前は、同じ茅ヶ崎でも、北口の国道一号線沿いに漆器中心のお店を出されていたそうです。

漆器はデリケートで、特に湿度の管理に気をつけなければなりません。俊さんのドアがいつもキチンと閉められているのは、そのためなのだそうです。

高級感あるお店の雰囲気もあってか、少し入りづらいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一歩足を踏み入れれば、親切なオーナーさんの丁寧な説明を伺うことができます。

サイトはこちらです↓

http://www.shun-c.jp/

author:sakana3535, category:アートを味わう, 10:31
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鍋 DE カロカロ

鍋DEカロカロカロカロハウスでは現在、山本真郎さんの陶器を展示しています。

山本さんの器は、大きさもお値段も普段使いにぴったりで、けれども、やわらかく個性を主張していて愛着のわくものばかりです。

海の街・茅ヶ崎でも、ガラスを愛でる夏が終わって、お鍋を囲む冬支度がはじまりました。

10/17(金)〜28(火) 山本真郎展【冬支度】

山本真郎さんのサイトはこちらです↓

http://www.geocities.jp/tobo_shinro/

author:sakana3535, category:アートを味わう, 10:29
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カロカロハウス

カロカロハウス茅ヶ崎駅南口、サザン通りを海に向かってすすみ、鉄砲通を左に曲がると、カロカロハウスはあります。

空から見たら茅ヶ崎のCの字をした建物で、右の入り口はギャラリー、左の入り口はせっけん中心の雑貨屋さんになっていて、ちょうど真ん中でつながっているという構造になっています。

建物もとっても可愛いし、雑貨もセンスがよくて欲しくなるものばかり。

ギャラリーは若手の作家中心で、洋服から切り紙までと、毎回多彩な内容です。

以前は都内でお店をしていらしたそうですが、いまではすっかり茅ヶ崎でも人気のお店になっています。

お店のブログへはこちらから↓

http://www.kalokalohouse.net/kaloindex.html

author:sakana3535, category:アートを味わう, 10:29
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茅ヶ崎市美術館 2

茅ヶ崎市美術館 2これが美術館の建物です。海のある南に向いて建っているので、潮風に翼を広げている鳥のようにも見えます。設計は九州にある洋建築事務所だそうです。

現在行われている「S氏のコレクション展」を見てきました。

S氏とは?

と、気になりましたが、見ても謎はとけませんでした。

カタログには、「食品事業をされている社長さん」とだけ。コレクションは公開すれど名前は非公開。シャイなのか、粋なのか。素敵です。

コレクションの内容も、有名な作品こそないものの、静謐な中にも凛とした趣のある作品が多く、きちんと一貫性のある気持ちのよいものでした。

大きな美術館のように、何時間も並んで入った挙句に見たのは人ばかり、ということもありません。

穏やかな時間を味わいに、ぜひ一度、足を運ばれるとよいのでは。

現在の展示の説明はコチラで↓

http://www.chigasaki-arts.jp/museum/fl_exhi.html

author:sakana3535, category:アートを味わう, 10:27
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茅ヶ崎市美術館

茅ヶ崎市美術館最初に紹介するのは、茅ヶ崎の美の殿堂・・・というには、いささか小規模ですが、茅ヶ崎市美術館です。茅ヶ崎南口、図書館の裏手にひっそりとあります。

地元ゆかりの画家の作品と常設展示が中心で、市内の学生たちの作品を紹介するなど、ほんとうに地元密着型の美術館です。

おとなり平塚市のように、花形キュレーターも力の入った企画展もないのですが、そこが茅ヶ崎らしいともいえます。

URL:http://www.chigasaki-arts.jp/museum/

2008年9月14日(日)〜11月9日(日)「S氏のコレクション〜日本がの名品を中心に〜」開催中。

author:sakana3535, category:アートを味わう, 10:24
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